DSP(オーディエンスターゲティング)とは

米国では主流になりつつある、最新アドテクノロジー。
無駄な広告配信と広告コストを省き、自社で設定した有益なターゲットのみへの広告配信を実現。
「広告枠」を買うのではなく、接触している「オーディエンス」を購入。

既存のディスプレイネットワーク広告

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サイトに訪問した全てのオーディエンスに広告配信。
  • ・広告はベタ貼りで常時掲載。
  • ・商品・サービスへの興味・関心に関わらず、費用はimp単価、事前予約で出稿。
  • ・予算変更やCPAコントロールは、配信開始後は出来ない。
  • ・広告効果は、枠の力、事前のクリエイティブ等に依存する。

オーディエンスターゲティング広告

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予め広告主がターゲット設定した「有益なオーディエンス」のみに広告配信
  • ・予め広告主がターゲット設定した「有益なオーディエン」がサイトを閲覧した場合のみ広告を配信。
  • ・費用はimp単価のリアルタイム入札。
  • ・運用(入札単価)次第で、広告配信のボリュームが異なる。
  • ・入札単価変更や予算変更が広告配信後にも可能。
  • ・広告効果は、運用ノウハウで決定。

従来型の広告のように「広告枠」と「配信数」を事前予約で買うのではなく、「ターゲットオーディエンス」をリアルタイム(入札)で買うことが可能な仕組み。広告の無駄を排除することで、①圧倒的に費用対効果の高いWebブランディングの実現②コンバージョン数増大、③CPAの低減をサポートします。

DSP(オーディエンスターゲティング)配信イメージ

配信イメージ1 予め「貴社にとって有益なターゲット」を設定
設定できる有益なユーザーとして、例えばあるユーザーの「WEB行動履歴」が貴社サイトのサービスに類似している場合に配信や、貴社サイトや競合のサービス関連のキーワードで検索したユーザーに配信などがあります。
配信イメージ2 国内最大級の月間300億impを超える「ディスプレイ・アドネットワーク」上で配信
配信メディア
配信イメージ3 「有益なターゲット」がサイト閲覧した場合にのみ貴社広告を配信
ターゲティングイメージ
配信イメージ4 「focus」エンジンにより、アトリビューション(間接効果)を加味した予算管理が可能
「focus」が配信管理する全ての広告のクリック、ビューのアトリビューションを分析し、ターゲットCPAに向けての最適な配信をプランニング。全体戦略の中でカギを握る「類似ユーザのレベル調整」や、「費用対効果を踏まえた入札単価調整」などの入札管理を実施。

従来型の広告のように「広告枠」と「配信数」を事前予約で買うのではなく、「ターゲットオーディエンス」をリアルタイム(入札)で買うことが可能な仕組み。広告の無駄を排除することで、①圧倒的に費用対効果の高いWebブランディングの実現②コンバージョン数増大、③CPAの低減をサポートします。

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